2012年5月25日 (金)

[05月24日#1] 抜けている!自分の脳をゲームで分析してみる!

[0524#1] 抜けている!自分の脳をゲームで分析してみる!

 

時々、Windowsに付いているフリーセルというゲームで遊ぶ。次第に嵌まる。

不正をしないで何連勝まで伸ばせるかを自分に課す。調子がよいと10連勝は軽い。

しかし、頭が疲れているとすぐに行き詰まる。手が先に動いてしまい戻せなくなる。

 

始めたばかりの頃は不可能でないかと思うようなパターンが多かったが現在は違う。

ジョーカー抜きの52枚のカードをランダムに8列に並べたものを逆に整列し直す。

但し4個のバッファがあり、それを使うことで順番が大幅に分かりにくくなるのだ。

 

並べ替える規則は赤と黒を交互に数字の順に右上の4個のますに載せて行くだけだ。

実際にプレーしてみると様々な理由で嵌まってしまう。単純に見えて意外にも大変。

油断してしまうのだ。パターンが変わるとやり方を変えるべきなのだが分からない。

 

次第にゲームの順番が底意地の悪い製作者によって決められていると勘ぐるほどだ。

ゲームの解き方を明かすために書いているのではない。脳科学を応用してみるのだ。

ゲームの連勝がなぜ止まったのか。原因を探ると今の自分の状態が分析出来るのだ。

 

自己認識とは自分を客観的に眺めることだが何かに夢中になっている時は出来ない。

他人の目を介して判断して貰えばいい?人は誰でも仮面人間だから本当を言わない。

だから一段落してから振り返るしかない。ミスの直後ならまだ記憶が生々しい筈だ。

 

私の到達した究極の戦術はこうだ。配られた最初のパターンを綿密に調べ上げる事。

どこに罠が仕掛けられているかを見極める。つまり与えられた情報を把握する事だ。

大概は罠が見付かるが問題は二重三重の罠が仕組んである事だ。こうなると難解だ。

 

試しに動かす訳には行かない。当てずっぽうは忽ち手詰まりになる。冷静に考える。

頭の中でシミュレーションしてみる。しかし、この考えるプロセスには問題がある。

速く答えに到達したい。その欲求が強い性格が反映してそれが賭けの近道をさせる。

 

罠には囮の罠があるのだ。その囮の方に気を取られると他の罠に目が行かなくなる。

だからあそこでもう一歩踏ん張って最初の情報解析を沈着冷静にすべきだったのだ。

そう分かっても後の祭り。この性格は一生治らない。自分でそう形成してしまった。

 

昔から馬鹿は死ななきゃ治らない、馬鹿につける薬はないと言う。全くその通りだ。

2012年5月23日 (水)

[05月22日#1] バラの名前当てクイズ!

[0522#1] バラの名前当てクイズ!

Tsurumakouen

哲学とは何か?私の定義では悩みの問題を究める学問である。短いが明快な定義だ。

死は恐怖の源であり常に悩みの種だ。その本能的な恐怖から逃れることは出来ない。

その恐怖からの開放を意図して宗教が生まれ、天国を信じ込ませて人々を誘惑する。

 

一方で人間は高い知能で学習し研究し疑問を作り出して納得の行く答えを模索する。

最初は天国に行けるとは素晴らしいと感動した宗教についても次第に懐疑的になる。

成長するに連れて思い込みや信じることが悉く裏切られ失望する。天国など幻想だ。

 

宗教の陰謀だったのだ。宗教だけではない。政治も教育も然り。悉く陰謀だらけだ。

ところが悪い響きの陰謀は良い面も併せ持っているのだ。先ずは騙して惹き付ける。

キャッチコピーは保険会社のCMや選挙における政党、原発まで到る所で使われる。

 

善良で嘘をつかない庶民はお人よしで騙され易い。そう云う風に教育されたからだ。

そして騙されて文句を言おうものなら騙された方が悪いと開き直る。狡猾な商人だ。

自由競争の資本主義は必然的だが富の格差が生まれて不平等感や不公平感が広まる。

 

若い人に社会に貢献するように教育しても低賃金で働かされるだけの組織の一員だ。

脳の黄金定理は知らないと気付かない、そして後で気付いても手遅れだと主張する。

手遅れに気付き始める頃に悩み出す。思い通りに行かないと後悔し腹が立って悩む。

 

そして悩みを解消出来ない。哲学が消えたからだ。従来の哲学は科学ではなかった。

従来の運命論もそうだ。過ぎてから、そうなる運命だったと言う。典型的な欺瞞だ。

違う。知らなかっただけだ。雨が降り出しそうだ。早くバラを見に行こうと急いだ。

 

場所は鶴舞公園。よく手入れされて配色よく咲いている。大勢の人が鑑賞している。

色とりどりに満開のバラ。人の好みも様々だ。私はどれも好きだが真紅が一番好き。

クリスチャンディオール等の真紅の花々の一群が豪華だ。その隣に咲いていたバラ。

 

この文章を書くことなど予定外だったが図らずもこのバラの名前を当てるクイズだ。

2012年5月18日 (金)

[05月17日#1] 三つ児の魂の怖いまでの頑固さ!

[0517#1] 三つ児の魂の怖いまでの頑固さ!

 

哲学とは何ぞや?私の答え。悩みの問題を究める学問である。死は常に悩みの種だ。

新しい生命の誕生は喜びだ。ひねくれた不平居士の年寄りは喜びの裏の面を考える。

DNAの暗号に隠された秘密を解明した。それを人間社会の仕組みに応用し分析した。

 

脳がデュアル構造つまり自律系の本能人格と意識を持たされ思考する人格から成る。

この発見により睡眠の役割や頭が良くなる方法、恋愛や騙される理由が説明出来る。

人間がなぜ高い知能を獲得したのか、なぜ信仰が必要かと云う問いにも答えられる。

 

宗教家は死を考えるから哲学者でもある。意識についても悩んで来たが分からない。

しかし文明の発祥から何世代にも亘る生活を通して人間は経験的に本質を見抜いた。

三つ児の魂百までや馬鹿は死ななきゃ治らないとか馬鹿に付ける薬はない、等々だ。

 

けれども、それらの諺や俚諺が作り出される本当の理由は誰にも答えられなかった。

それが数学と物理それに音楽とスポーツ好きの一介の衒学者が分かったと言うのだ。

従来の哲学者の反発を買う筈だ。しかし彼等には数理科学の知識が欠けていたのだ。

 

宇宙の物理化学的構造の基本は階層構造にあり、しかも変化を続けている。常識だ。

当たり前に見えるコインの裏表の二面性が宇宙を支配する二面原理の発見の基礎だ。

宇宙のエネルギーと物質の変化は自然確率論に基き無秩序から局所的に秩序を作る。

 

生物はその典型で本能という基本となる目的を持ったプログラムに支配されている。

更にニューロンが比較及び判断機能を持っているため本能による行動が修正される。

大事な点はプログラムが細胞を結び付けてネットワークを形成し組織化することだ。

 

同じ細胞から作られる個体は同じ種同士で集団を作り同じDNAを殖やそうとする。

その本能の陰にDNAが変化する仕掛けが隠れていてアメーバから人類に進化した。

大脳皮質のカラム構造ニューラルネットワークは幼児期に深部が形成され固定する。

 

だから鉄は熱い内に打てとか、三つ児の魂百までとなる。これが英才教育の根拠だ。

宗教は躾や幼児教育を介して社会道徳や倫理観を刷り込み一生に深い影響を及ぼす。

人との和を尊重し殺生や不倫や姦淫の禁止等、無意識に恥の文化を覚え込まされる。

 

意地悪や嘘はいけない。こんな分かりきったことを教えるのにはなんと裏があった!

驚くべきことに賢くなるとは、善良な庶民を騙すために、ずる賢くなることなのだ!

だから勉強しなくていいよ!裏の声は低賃金の労働者として働くことになるからね。

 

ではどうするか?本質を見抜くと、芸術でもスポーツでもいい。抜きん出れば良い。

それには緊張感を持たせて反射神経を磨くことだ。これが達人になる最良の方法だ。

2012年5月14日 (月)

[05月13日#1] 信仰の素晴らしさと怖さ!

[0513#1] 信仰の素晴らしさと怖さ!

 

またもや恐怖の閃きだ。信仰心の素晴らしさとその陰に潜む恐ろしさに気が付いた!

出発点は小学校等で最初に習う算数だ。112が何を意味するのか教えていない!

先日書いたように自然界に1は存在しない!人が作ったお早うという言葉と同じだ。

 

文字や記号は図形パターンで互いに識別出来る違いがあるように工夫して作られた。

使い方には標準的で社会的な決まりがある。もしもそうでなければ隠語と呼ばれる。

最初の漢字の例は象形文字に見られるように日は太陽を、目は眼を表わしたものだ。

 

ひらがなやカタカナは単独の文字で意味を持つことは稀で組み合わせて意味を持つ。

成長すると必ず社会の一員になる子どもの教育に、通貨や年齢の概念は欠かせない。

意味論が立ち遅れているのだ。それを指摘するために111になる例を提示した。

 

脳の認識の仕組みの基礎は刺激の強さに対する受容細胞の比較と発火の機能にある。

内耳の蝸牛管にある有毛細胞や網膜上の視覚細胞、さらにニューラルネットと続く。

そして刺激に区切りがあることでパターンつまり終わりと始まりの境界を識別する。

 

自然には区切りが認識出来るものが圧倒的に多い。区別出来るものから教えるのだ。

ひとつと云う概念が出来ると数字記号1を当て嵌めるが単位が必要だ。教育の欠陥!

この意味が判らないから英語の不定冠詞aと定冠詞theの使い方で悩むことになる!

 

言語と数学の概念が結び付いている上に、成長するに連れ概念が変化して行くのだ。

宗教は身近な冠婚葬祭に関わるから大勢の集団社会による倫理観の育成に好都合だ。

儀式なので厳粛に執り行われるために忍耐心が要求され祭祀人は知識が必要だった。

 

知識に長けると尊敬を集める。こうして統治者は宗教の力を借りて政治を行なった。

一方で宗教は、集団化すると必然的に教祖を始めそのブレーンによって組織化する。

広めようとするのが宗教だから当然だ。組織化して階級を作り安定を図ろうとする。

 

すると上下関係が生じる。問題はここだ!デュアル脳構造は反抗心と支配心が共存。

平和が続くと慢心する。厳しい規則や掟を作る。しかし本能だけは取り締まれない!

このジレンマの中で苦悶するうちにものの見方が変わる。信じた自分が馬鹿だった?

 

なぜ科学が証明したことを信じなかったのか?理解出来ないか気が付かないからだ。

だって宗教は善良な自分を信じなさい。疑ってはいけないよと教え込む。これが罠!

だから時には科学が負けてしまう。原爆製造に協力して投下したら反省は手遅れだ。

 

原発の安全神話の張本人達は隠れたままだ。気付かずに騙された国民が馬鹿だって?

自分が洗脳されているとは思いたくないが現実にマスコミによって思い込まされた。

一部の隠れた金持ちの情報操作に負けないだけの長期の地球規模の視野が必要だよ。

2012年5月13日 (日)

[05月12日#1] 信じなさい?信じることの怖さ!

[0512#1] 信じなさい?信じることの怖さ!

 

恐怖の閃きだ。脳の黄金定理は誰にでも当て嵌まる。人間と教育の弱点が分かった。

改めて問う。あなたには親友がいますか?別にいなくてもよいが質問の意図はこう。

親友とは何か?そして問う。親友は裏切るか裏切らないか?答えは自ずと出ている。

 

親友が裏切らないと言う保証はないのだ。脳構造には支配と被支配が同居している。

各個人が全員そうなっている。組織のトップになるとリーダーの責任と自覚が出る。

動物の群れと同じだ。群れの安全を守る。敵か味方かを正しく見分ける力が必要だ。

 

中には途中で反抗する者も出る。リーダーになりたいからだ。組織に安定などない。

そのために組織として全員に約束を守らせる。それが法律であり掟だ。自由はない。

単独では生きられないから群れに属する。安全な生活の代償として法律に従うのだ。

 

個人的な欲求に応じて自由に行動したい場合が多いのに束縛されれば不満が生じる。

社会が無ければ自由気ままに生きられる。社会に属する為に理性と制約に縛られる。

社会制約を徹底させる為に教育がある。その出発点が母親が主役の躾と幼児教育だ。

 

だが罠があるのだ。脳の中は自由気ままだ。夢は自由だ。白紙から出発し学習する。

教育と経験や体験から学習して価値判断力を身に付ける。そして個人の意見を持つ。

これをどうまとめるか。過去歴代の統治者は権力による軍隊や秘密警察を利用した。

 

古代ローマがキリスト教に感化しそれが世界に広まったが文明はそれ以前からある。

宗教は病や自然災害に対する畏怖とそれに伴う死を悲しむ祭祀や呪詛の意味がある。

農民の被支配心は初めは権力者への依存心でもやがて権力者に操られるようになる。

 

その理由は、誰でも一旦指導者と自覚すると大衆心理を勉強することになるからだ。

ナチスのヒトラーが演技による演説と秘密警察で他国ドイツを支配したのは有名だ。

日本も同じでその結果、沖縄それに広島と長崎さらに福島と騙され被害者になった。

 

70年余前の強大な海軍国が鬼畜米英と宣伝し愛国心を煽ったのは鮮明な洗脳作戦だ。

なぜ気が付かないのか不思議に思うだろう。気が付かないように洗脳されるからだ。

そして驚くべきことに、その根底に信じることが横たわっているのだ。それが掟だ。

 

隣の軍国主義が心配だ。いずれ核兵器の犠牲が出る。一見平和な国が巻き込まれる。

歴史が再び繰り返されるのを阻止するのは英知しかない。脳の仕組みがそう教える。

知らなければ信じるしかないとしても、その根拠を疑ってかかる勇気が必要なのだ。

2012年5月 9日 (水)

[05月08日#1] 本の刊行どころではないのだった!

[0508#1] 本の刊行どころではないのだった!

 

脳の研究が一段落したと昨日の日記に書いたが、実はそれどころではないのだった。

なぜ10年余以上も公表するのを躊躇したのか。その理由は二面理論の発見にある。

端的に言うと何にでも表と裏があり事物を裏側から見ると別の面が見えて来るのだ。

 

脳の仕組みが分かるとコンピューター化した人工の脳を持つロボットが創れるのだ。

但し、ハードとソフトの両面がありソフトのプログラムをどう作成するかが問題だ。

私の発見した脳のメカニズムは、頭が良くなる学習の仕組み迄が完全に解明された。

 

但し生きものの場合、良い刺激に出会わないと各器官の形成と発達が促進されない。

ヒューベルとヴィーゼルが仔猫を使った実験で視覚の発達について調べて証明した。

運動するには小脳に於いてニューロン回路網を使い複雑な筋肉の調節が必要である。

 

ニューロンは目に見えないほど小さいものから長い神経まであり配線に欠かせない。

心臓は交感・副交感神経系で監視し、血管壁は筋肉なので神経網が張り付いている。

中脳や視床を含む間脳が自律神経系の中枢で小脳及び全身の統合本部になっている。

 

ここでDNAに書かれたプログラムによって土台から逐次又は並行して建設が進む。

その際に二つの耳や目や手足の感覚パターンを比較して距離を求める学習が必要だ。

それを意識を賦活して活性化した小脳にやらせる。そしてそのやり方を大脳に頂く。

 

賦活された小脳が自己を意識する中枢で視聴覚等の五感と心の欲求を感じ取るのだ。

その証拠に、賦活が止む睡眠時等には意識が無くなり随意筋の制御が出来なくなる。

間脳が小脳に考えさせて得た結果を大脳に写し取り自分で考えると無意識の判断だ。

 

この間脳が主の人格で本能に従って欲求を生み出して小脳を陰で操作していたのだ。

間脳に意識中枢が支配されているため、我々は支配心と被支配心を同時に併せ持つ。

何とかして陰で操る上司を支配してやろうと考えながら勉強するうちに慣れるのだ。

 

この原理を使えばロボットに学習機能を持たせることが可能だ。但し本能が問題だ。

必然的にコミュニケーションを通して自己認識する。反抗して人間に刃向かうかも?

核エネルギーは軍事利用と平和利用の顔を持つ。攻撃と守りは同じだ。神と悪魔だ。

 

善と悪は国益と称して勝手に使い分ける。国家や社会の安全は富の保持者のものだ。

学習するロボットに与える教育が運命を分ける。兵士ロボットか工業用ロボットか。

文句を言う労働者は不要か?まさか放射能璋害と少子化で自然に人口が減るなんて?

2012年5月 8日 (火)

[05月07日#1] こんな本って売れるかな?

[0507#1] こんな本って売れるかな?

 

脳と心の仕組みの研究が一段落して一般大衆向けの教養本の刊行を計画し執筆中だ。

これまでに公開した日記と論文に寄せられた感想から目ぼしいものを列挙してみた。

旨く行けばキャッチフレーズとして使えそうだ。何しろ人類史上最大の知的発見だ。

 

《キャッチフレーズ》

 1. 頭が良くなる方法だって?

 2. 知ることって何と素晴らしいことか!

 3. 脳の黄金定理だって?

 4. DNAの謎を解いただって?

 5. 心と意識が何か分かっただって?

 6. 文系出身にも理解出来る物理と数学の話だって?

 7. コミュニケーションによって自分自身を認識するだって?

 8. 早く読んでいれば良かった!

 9. 数学や物理が好きになった!

 10. 哲学ってこんなに面白いとは思わなかった!

 11. 感情的な自分が分かるようになった!

 12. 冷静でいられるようになった!

 13. いじめは無くならないの!?

 14. 誰でも仮面を被った生きものなの!?

 15. 誰でも支配心と支配されたい心を同時に持っているだって?

 16. 人はなぜ威張りたがるかの理由だって?

 17. 資本主義と民主主義は矛盾するだって?

 18. 音楽やテニスやゴルフの上達法だって?

 19. なぜ上達しないかだって?

 20. その他

 

既に一般向けに公開してあるので、出版するのは紙資源の無駄と言う思いが強い。

けれども足跡の記録からブログを読んでくれる人が極く限られているのも確かだ。

それに学術論文から離れて文章文体を判り易さを最優先に書くのが最大の理由だ。

 

実は、大衆向け推理作家と言う公認の嘘つきの自由を味わいたいのかも知れない。

本心は誰もがショックを受けずに人生の豊かさの意義と教育を考えることにある。

騙されて学ぶか騙されない前に知って置くかの違いは大きい。手遅れになるのだ。

 

そんなことを言って本を買わせようとしたって騙されるか。やはり出版は夢かも。

2012年5月 2日 (水)

[05月01日#1] 月遅れの四月馬鹿?

[0501#1] 月遅れの四月馬鹿?

 

私はときどき口論して発狂しかける。人間は発狂する生物だと言えばより客観的だ。

口論で相手をやっつけようとする。腕力から武力の闘いへ発展する男の美学がある。

一番の楽しみは相手をぎゃふんと言わせる、いや黙らせることにある。未熟者めが!

 

相手を罵る。愚か者め!馬鹿者!阿呆か!たわけ者!うつけ者!愚か者!等々ある。

二人だけの口論ではつまらない。相手が抜けていると興奮して行き本当に発狂する。

熱烈に愛し合った二人が冷めて敵視する。愛と憎しみが本能から生じると知らない。

 

平安時代から愛が恨みに変わる心が記されている。喧嘩は互いに同等のときに起る。

社会的立場だ。腕力ではなく知力が武器だ。公衆の面前で相手の弱点を見つけ出す。

その上で罵倒する。巧妙な戦略がある。興奮した振りをするのだ。相手が興奮する。

 

負けず嫌いは威張りたがる教授に特有だ。命令口調でものを言う。成り上がり者だ。

人格者は威張らないものだ。しかし、時々威張りたくなる心が表に出るのが面白い。

人格者になる迄に大勢の威張る馬鹿者達に出会って威張ることが非と悟ったからだ。

 

女性に特有のヒステリーは男にも起きる。頭に血が上り冷静な判断が出来なくなる。

講演会などで大衆の面前で議論するときのこつは丁寧に遠巻きに攻めることである。

野球やゴルフやテニスなどのスポーツのゲームは、厳しいルールに縛られた戦いだ。

 

だが中に遊びと勘違いをする輩がいて勝った時の快感を求めて試合をしたがるのだ。

上級者ほどルールに精通する。公式試合等で学習する。素人の草テニスは全く逆だ。

ルールを勉強しないで難癖をつけたがる。コミュニケーションの重要さを知らない。

 

身近なスポーツのゲームほど本心が露呈してしまうものだ。心が動作に出てしまう。

セルフジャッジの例だ。アウト!いや、入った、インだ!揉める。やり直しするか。

原則は遅らさないこと。コート上に跡があればそれを調べる。近い人の判定を優先。

 

勝敗にこだわると自分に都合良く判定する。クレーム毎にやり直すのは愚の骨頂だ。

人格者のプレーヤーは寛容だ。ダブルスを組むと判る。自分の打った球もよく判る。

これまで素人の愛好者にテニスを指導して判るのは手遅れプレーヤーがいることだ。

 

スポーツには学問と同じく知識の積み重ねが必要だ。知識力が高いほど優位に立つ。

だから威張れる。しかし威張れるのに威張らないのが人格者だ。人格を高めようね。

2012年4月28日 (土)

[04月27日#1] 癒しの音楽あれこれ?

[0427#1] 癒しの音楽あれこれ?

 

これまでは数理的脳科学の研究者だったが変身中だ。研究者は必ず変容する運命だ。

何に変わるのかって?小説家だ。それも推理作家だ。要は公然と嘘をつける作家だ。

推理小説でトリックを使う際には厳重な決まりがある。他人の盗用をしてはならぬ。

 

従って、奇想天外な発想や空想を廻らして奇抜なアイデアをひねり出すのが作家だ。

実は2年前の2010年1月に立ちこめた暗雲が晴れ渡るような最終的な閃きを得た。

DNAA,T,G,C4文字からなる暗号であることは業界関係者でなくても常識だ。

 

区切りコードのコドンの間で、情報パターンが可変長ブロックに書かれているのだ。

例えば、あ、あい、あいま、あいまい、… のように全然意味が違う言葉が出来る。

暗号なら読み取る仕掛けがある筈だ。それならチューリングマシンだと閃いたのだ。

 

つまりコンピューターだ。個々の胚性幹細胞がコンピューターを内蔵していたのだ。

だから受精卵が細胞分裂を繰り返して成長することが出来る。これは大分昔の話だ。

そうではなく、人はなぜ威張るのかと言う謎だ。その理由が判明したのだ。怖いね。

 

同年6月に名古屋モーツァルト協会の例会で講演した。全部で4幕のドラマ仕立てだ。

「モーツァルトは生命の息吹」と題して彼の音楽が活力を与える理由を述べたのだ。

壮大な題名とは裏腹に参加者の理解は皆無に近かった。内容が多すぎたのが原因だ。

 

しかし講演したお陰で、人に理解して貰う話し方と言う視点で見直す糸口を掴んだ。

不注意運転の危険防止や大学院教授の教育改革の小論文を公開し始めたら大津波だ。

昨年中は原発事故における経団連絡みの情報隠蔽工作と情報操作の追及日記だらけ。

 

男の宿命?年を取り、死を悟ると何かを残したくなる。本能?虎は死して皮を残す。

一般的に男は普遍性を追い求める。女性なら子孫を残す目的を果すと達成感を得る?

女の性(さが)に対して男の性か。癒しの音楽を聴きながら嘘つき推理作家三昧だ!

2012年4月26日 (木)

[04月25日#1] 音楽やスポーツを2の概念で理解する?

[0425#1] 音楽やスポーツを2の概念で理解する?

 

私が主張するDNAコンピュータモデルによると、受精時からDNAは整数を使う。

DNAはATGCの4文字で書かれた暗号で、プログラムとデータベースでもある。

区切り記号が決まっていて情報毎の区切りがある。レコードの長さは一定ではない。

 

卵割つまり2個に分裂、以降細胞分裂を繰り返して増殖を続ける。自然数の世界だ。

大きさや容積は半分以下になるが、細胞の概念から1, 2, …と個体数を数える。

細胞の内部と外部、その境界を仕切る細胞膜、真核生物は2の概念をフル活用した。

 

DNAの二重螺旋構造、ゲノムの対構造、減数分裂、受精で再結合、目も耳も二つ。

手も足も肺も対だ。例外的に心臓は1個だが交感神経と副交感神経の対が制御する。

そしてデュアル構造をした脳が運動を伴う動物の生きる決め手だ。学習し記憶する。

 

アメーバのように変形するニューロンが回路素子で且つ発火するかどうか判断する。

閾値と言う判定基準を持ち、ネットワークとして学習することで徐々に値を変える。

その制御をするのが間脳だ。小脳を賦活して意識を持たせる。飴と鞭で考えさせる。

 

両手の全部の指と目と耳と頭を同時に使ってのピアノの演奏では練習の成果が出る。

間違いを直し乍ら練習を繰り返すうちに弾けるようになる。テニスの練習も同じだ。

素人が知らないことを挙げる。第一に間脳が陰で操っていること。この理解が重要!

 

ボールの動きを追う。この情報処理に結構食われる。ラケットや足の動きが遅れる!

ヴァイオリンは右手のボーイングが遅れる上に真っ直ぐ上下しない。指を意識する。

ピアノは音程は作れない分、複雑だ。一方、指で抑える弦楽器は音程や運指が大変。

 

弓が弦に正しく当たっていないといい音が出ない。折り返す際の右手の指も大事だ。

車の運転技術を学んだら分かるが同時には操作出来ない。小脳がそれを行なうのだ。

間脳が免許を取得して車を運転したいと云う欲求を小脳に伝えて教習を受けさせる。

 

小脳の内部はニューラルネットだらけだ。様々な運動を滑らかに行なう回路を作る。

回路が出来上がると間脳は睡眠中に大脳にコピーする。小脳を介さないで済む為だ。

すると無意識に手や足が同時に動くようになる。運転手は常に周囲に注意が必要だ。

 

ミスがなぜ生じるかが説明出来る。間脳側が何かにトラップされると気が回らない。

元々間脳は一人の人格なので一度に一つのことしかこなせない。感情を見れば判る。

泣いたら泣き顔のまま、怒ったら切り替えるのは容易でない。恋愛も無意識に入る。

 

ではどうするか?間脳に素早い切り替えを教え込ませることだ。上司を変えさせる!

それには痛い目が必要だ。飴と鞭だ。事故に遭わないと覚えないのは甘やかしだよ!

«[04月23日#1] 宇宙を2の概念で理解する?